イケメン落語家・瀧川鯉斗「役者になりたくて上京した」

2021.9.16 19:00

落語家・瀧川鯉斗 (C)ABCテレビ

(写真3枚)

漫才師・海原やすよ ともこがMCをつとめるトーク番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)。9月16日放送回は、東西で大活躍する「落語家スペシャル」として、落語界の異端児が登場する。

トークゲストは、落語家の瀧川鯉斗、月亭方正(元・山崎邦正)、桂三度(元・世界のナベアツ)の3人。意外と知らない「落語の世界」について真剣トークを繰り広げる。

まずは、3人それぞれの過去について紹介。高校に進学せず、暴走族の総長だったことで知られる鯉斗だが、17歳の頃に役者を目指し、上京。バイト先のオーナーに「役者志望なら」と勧められ、師匠の瀧川鯉昇の独演会を見せてもらったという。当時、「落語の存在すら知らなかった」という鯉斗が衝撃を受けたという、落語の魅力が語られる。

また、3人と番組で共演し、交流のあるお笑い芸人・東野幸治が彼らの魅力を語る。なかでも、世界のナベアツから落語家に転身した三度については、「生きざまがスゴい。どんどん転身していく。生涯おもしろいことを追求し続ける覚悟がスゴい!」と絶賛。しかし、続けざまに弟子時代の問題行動を暴露し、三度が大慌てする場面も。

一方、今年の4月に初めて弟子を取った方正。方正の「正」の字を取り、月亭柳正と命名された弟子は現在、高座に上がることを夢見て落語の基礎を勉強中だ。実はこれまで2人の弟子入り志願を断っていたが今回、弟子を取ることを決断した理由や、その後の心境の変化を明かす。

そして、「NGはないんで、なんでも聞いてください」というロンブー淳のトーク延長戦も。お金の使い道から苦手なTVスタッフ、人に好かれる秘訣、さらにはダイアン津田と銀シャリ鰻のマジ悩みにも本音で答える。

この模様は9月16日・夜11時27分より放送される。

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