「飲む和食」がテーマ、新感覚のスタンドが京都に誕生

2021.9.14 12:00

季節の野菜や魚介類などをスープ仕立てにした「すりながし」

(写真5枚)

スタンド形式で和食をカジュアルに楽しめる「すりながしスタンド だしとうまみ」(京都市左京区)が、9月13日にオープンした。

「すりながし」とは、野菜や魚介類、豆腐などを出汁でのばしてスープに仕立て、「和食」の一部として親しまれてきた日本の伝統料理のこと。

今回は、そんな伝統製法をより食べやすく、カジュアルにアレンジしたメニューが並ぶ新感覚のスタンドが誕生。枝豆一袋分すべて使用して作る「枝豆のすりながし」(540円)や、とうもろこしに、ナッツや大麦などを合わせた「とうもろこしのすりながし」(540円)など、素材の旨味を生かしたメニューがスタンバイ。また、すりながしと、おにぎりやおかずがセットになった「おべんとうセット」(1296円)も販売される。

担当者は、「『すりながしスタンド』ができるきっかけとなったのは、忙しいビジネスパーソンやダイエッターの方々が、腹持ちの良いタピオカドリンクを食事に置き換えているという話を聞いたことでした。そこで、もっと簡単に栄養や野菜が摂れるものはないかと考えたときに思いつきました」と話す。

営業時間は、朝10時〜夜7時(新型コロナ対策期間中は昼11時〜夕方4時)。

だしとうまみ

住所:京都府京都市左京区聖護院円頓美町17
電話:075-761-0133
営業:営業時間は朝10時〜夜7時(新型コロナ対策期間中は朝11時〜夕方4時)

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