大阪府の新規陽性者は1488人、重症者数は依然高止まり

2021.9.9 20:10

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は9月9日、新型コロナウイルスの新規陽性者が1488人だったと発表(累計陽性者数は18万6775人)。新たに確認された死亡者は8人で、累計死者数は2855人となった。

この日の検査数は1万9798件で、陽性率は7.5%。年代別に見ると20代が314人と最多で、次いで30代が271人、10代が253人、40代が220人、50代が153人。未就学児は79人、就学児は51人だった。

新たに確認された重症者は30人で、3日連続30人台となった。また、現在入院中の重症者は前日から7人増の286人で、全重症病床使用率は47.3%となった。

吉村知事は、全重症病床使用率が50%を超えると「都心の動きを止める」とコメントしていたが、8日におこなわれた記者会見では、「府内の新型コロナウイルスの重症病床使用率が5割を超えても新規感染者数が減少傾向と判断すれば、大型商業施設に休業を要請しない」と表明した。

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