「彼女はキレイだった」第9話、廃刊に追い打ちのハプニング

2021.9.7 19:15

『彼女はキレイだった』第9話ワンシーン(c)カンテレ

(写真1枚)

SexyZone・中島健人と小芝風花がW主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ)。9月7日放送の第9話では、宗介が雑誌の存続を掛けて起死回生の一手に出る。

同ドラマは、太っちょ少年から毒舌のイケメン副編集長になった宗介(中島健人)とスーパー美少女から残念女子になって宗介の下で働く愛(小芝風花)、そしてその友人・梨沙、同僚・樋口の四角関係を中心としたラブストーリー。第7話ではすれ違い続けた宗介と愛の恋が実り、第8話では梨沙との友情問題や樋口との信頼関係が解決し、物語は終盤に向けてますます盛り上がりを見せている。

そんななか、未だ未解決となっているのが、宗介が副編集長を務めるファッション雑誌『ザ・モスト』の廃刊問題。第9話では、宗介が次号の目玉として人気アーティストの独占取材を企画するものの、週刊誌にアーティストのスクープ記事が出ることとなり、インタビュー企画はお蔵入りに。相次ぐピンチのなかあげられた緊急企画として、年齢・性別・国籍すべて非公表の謎の小説家に白羽の矢が立てられる。

一方人間関係では、宗介と恋が成就した反面、自身に恋心を抱いていた同僚・樋口と気まずくなる愛。そんな愛の胸中を察した樋口は「気を遣わなくていい」と、愛の「最高の友だち」になることを宣言し、これまで通りの関係を続けようと動き出す。この模様は、9月7日・夜9時から放送される。

また、同日の夜7時30分からは『ザ・モスト』編集部員・本多力、寒川綾奈、村瀬紗英、山田桃子のインスタライブを実施。ドラマの見どころなどを語るという。

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