大阪府の陽性者は2305人、重症病床使用率が約8割に

2021.9.3 19:20

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は9月3日、新型コロナウイルスの新規陽性者が2305人だったと発表(累計陽性者数は17万6553人)。新たに確認された死亡者は6人で、累計死者数は2815人となった。

この日の検査数は2万3842件で、陽性率は9.7%。年代別に見ると20代が585人で突出しており、次いで30代が421人、10代が360人、40代が339人、50代が243人。未就学児は104人、就学児は82人だった。

新たに確認された重症者は19人で、そのうち基礎疾患のある患者は5人。また、現在入院中の重症者は前日から12人増の254人で、大阪モデルの重症病床使用率は79.4%に悪化と8割が目前となっており、予断を許さない状況が続いている。

吉村知事はツイッターで「大阪府のホテル療養の室数は、4000室から増強し、現在6000室。これを9月上旬から中旬にかけてさらに2400室増強し、計8400室にします。この実現には、多くの看護師さんのご協力で成り立ってます。大変な仕事です。感謝です」とコメントした。

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