「食べていいん!?」USJの目玉おやじスープにざわつく

2021.9.4 13:15

目玉おやじのおじや (C)水木プロダクション(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

(写真8枚)

妖怪漫画『ゲゲゲの鬼太郎』のホラーアトラクション『ゲゲゲの鬼太郎・ザ・リアル 〜祟られた廃村〜』が9月11日から、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)にて期間限定で開催。それにちなんだ限定フードがSNSで話題となっている。

開業20周年を迎えた同パークと『ゲゲゲの鬼太郎』の原作者・水木しげる氏の生誕100周年を記念し、実現した今回のコラボ。アトラクションは、ゲストが想像を絶するほどおぞましい妖怪たちに息つく間もなく襲われ続け、心も身体も極限状態へと追い込まれるという、作品のイメージが覆るほどの恐怖が体験できる。

コラボにあわせて、パークには『ゲゲゲの鬼太郎』の世界をイメージした限定のオリジナルフードが登場。茶碗風呂を楽しむ名シーンを具だくさんの味噌スープで再現したという「目玉おやじのおじや」は、油揚げで作った頭の手ぬぐいなど細部までこだわり満載。

完成度が高すぎる見た目に、SNSでは「かわいすぎる!!」「ネーミングセンス最高」と絶賛の一方、「目玉おやじ食べていいん!?」「これは・・・あかんやろ?(笑)」「非常に食べづらいな」など戸惑う声もあがっている。

そのほか、鬼太郎と一反もめんをモチーフにした「鬼太郎&一反もめんチュリトス 〜塩きなこ〜」などもスタンバイ。期間は11月7日まで。

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