大阪府の陽性者は過去最多の3004人、重症者が増加傾向

2021.9.1 20:15

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は9月1日、新型コロナウイルスの新規陽性者が3004人だったと発表(累計陽性者数は17万1727人)。新たに確認された死亡者は12人で、累計死者数は2801人となった。

この日の検査数は2万3826件で、陽性率は12.6%。年代別に見ると20代が753人でもっとも多く、次いで30代が524人、10代が466人、40代が462人、50代が341人。未就学児は155人、就学児は78人だった。

新たに確認された重症者は30人で、そのうち基礎疾患のある患者は4人。そのほか、基礎疾患のない20代が1人、30代が3人、40代が8人、50代が8人、60代が4人、70代が1人、80代が1人、重症者に含まれていた。また、現在入院中の重症者は前日から14人増の230人で増加傾向、大阪モデルの重症病床使用率は前日から4.4%増の71.9%で、非常事態の目安とされる60%をはるかに上回り、医療ひっ迫が目前に迫る。

1日あたりの新規陽性者としては初の3000人台となり、6日ぶりに過去最多を更新。府は引き続きワクチン接種とともに、感染対策の徹底を呼びかけている。

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