パンに塗る「ずんだあんバター」、ずんだシェイクの有名店監修

2021.9.1 17:15

バターとずんだの風味が際立つため、トーストでの食べ方がおすすめだという

(写真2枚)

ずんだスイーツ専門店「ずんだ茶寮」(本社:宮城県仙台市)監修の新商品「ずんだ茶寮監修 ずんだあんバター」(遠藤製餡、本社:東京都豊島区)が、9月1日から発売されている。

採れたての枝豆を茹でてすりつぶし砂糖を混ぜて作る「ずんだ餡」。そのずんだ餡を使ったスイーツを販売している「ずんだ茶寮」は、仙台名物の「ずんだ餅」から始まり、ずんだ餡とバニラシェイクを混ぜた「ずんだシェイク」や、ロールケーキにフロマージュなど、数多くのずんだスイーツを生み出してきた先駆者といえる。

なかでも名物の「ずんだシェイク」は、同店の知名度を全国区にした商品だ。それまでも地元の口コミで人気は広がっていたが、テレビ番組でマツコ・デラックスが絶賛したことを受け、注目度が急上昇。

現在西日本で常設されているのは「大丸梅田店」(大阪市北区)のみで、元々2015年に期間限定ショップの予定でオープンしたのが、好評のあまり現在も店舗として営業しているという人気ぶりである。

そんな同店が監修した今回の新商品「ずんだあんバター」は、ずんだペーストとバターが合わさったスプレッドタイプで、トーストに塗ることで本格的なずんだの風味を家庭で手軽に味わえるとのこと。またお餅やパンケーキ、アイス等にも合うようにずんだとバターの絶妙なバランスを追求したといい、トーストだけでなく自分好みのずんだスイーツへのアレンジが気軽に楽しめそうだ。

価格は1個518円。全国のスーパーマーケット(一部店舗を除く)にて販売(店舗により発売日は異なる)。

文/たなかゆうこ

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