大阪府の陽性者は過去最多2830人、中高年層に重症化の傾向

2021.8.26 19:15

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は8月26日、新型コロナウイルスの新規陽性者を2830人と発表(累計陽性者数は15万6931人)。新たに確認された死亡者は6人で、累計死者数は2778人となった。

この日の検査数は2万1099件で、陽性率は13.4%。年代別に見ると20代が761人で突出しており、次いで30代が484人、10代が430人、40代が428人、50代が291人。未就学児は161人と、2日続けて100人台となった。

現在入院中の重症者は前日から7人増の202人、大阪モデルの重症病床使用率は前日から2.9%増の63.1%となり、急速な悪化傾向にある。また、この日確認された重症者は23人で、そのうち基礎疾患のない40代が5人、50代が6人含まれていた。

高齢層の重症化ケースは日々改善傾向にあるものの、まだワクチン接種を終えてない中高年層に重症化が多く見られるようになっており、府はワクチン接種を呼びかけるとともに「特に40代、50代の皆様は感染対策の徹底をお願いします」と訴えた。

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