「納得いかない」フジモン号泣で訴えるも、東野の塩対応に反響

2021.8.18 07:00

タレントの東野幸治

(写真1枚)

8月17日に解散を発表した、蛍原徹と宮迫博之によるお笑いコンビ・雨上がり決死隊。その解散報告会『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』が吉本興業公式YouTubeと「ABEMA」で配信され、ゲストのお笑い芸人たちが、2人の解散について言及する場面があった。

2人にとって初の冠番組だった『アメトーーク!』のセットでおこなわれた今回の報告会。解散について改めて聞かれたゲストの出川哲朗は、「一週間前くらいに解散のことを聞いたときはもちろんびっくりしたけど、一番驚いたのは蛍ちゃんから(解散を)言ったってこと。ずっと宮迫のいないところで『本当に宮迫がいての雨上がりなんです』って普通に言ってた人だったから・・・」と、驚きを隠せない様子だった。

同席していたケンドーコバヤシも「ショックでした」、続く狩野英孝は「ドッキリであってほしいと思った」と思いを吐露。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本は今回の報告会のことを知り、雄叫びをあげて号泣していたことを相方・原西に暴露されていた。

藤本は、「30年くらいやってきて、ずっと一緒にやるもんやと思ってたんで・・・」とスタジオでも涙。番組の終盤には、「ほんまに解散しないといけないんですか?ここまでしないといけないんですか!?納得いかないです! 宮迫さんのせいですよ!」と声を荒げて号泣し、スタジオがしんみりとした雰囲気に。

そんな空気のなか、東野幸治は「・・・おれケツ仕事あんねんけど。ケツあんねん(次の予定があるということ)」と、涙の訴えを一刀両断し、収録が押していることを指摘する場面も。この一部始終にSNSでは、「地獄の空気を吸って東野だけ元気になってる(笑)」「さすが元祖サイコ芸人・・・」「東野さん最高やな、爆笑した」など、反響が相次いだ。

約2時間に及んだ報告会。最後に蛍原は、「本当にたくさんの方に感謝しております。解散ということは僕が決めたということなんで…そういうことなんですが、もちろんここからが大事だと思っていますので、僕も宮迫さんも前向きに1人ずつ頑張っていこうと思っています。よろしくお願いします!」と今後の展望を語り、番組締めくくった。

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