河合郁人、キムタクからのメールに焦り「何でもありなんだね」

2021.8.11 06:15

左からA.B.C-Z河合、ロザン菅(写真提供:MBS)

(写真1枚)

8月11日放送の『水野真紀の魔法のレストラン』(MBS)に、ジャニーズモノマネでブレイク中のA.B.C-Z・河合郁人が初登場。憧れの先輩である木村拓哉とのLINEエピソードを明かす。

今回の放送では自衛隊全面協力のもと、隊員たちの元気を支える「食」の機密をのぞき見。航空自衛隊小牧基地内のファミリーマートで販売されている「パンの缶詰」が紹介され、試食をした出演者たちは「パンなのにしっかり果汁感がある」「オレンジの香りがする!」と大盛り上がりに。

すると突然「気づきました?」と声を上げた河合。「ずっと僕、このパンを木村拓哉さんのハンバーガーの持ち方で持ってたんです」と、CMで話題になった独特な持ち方のネタを披露し、スタジオは大爆笑となった。

尊敬するジャニーズの先輩のモノマネで連日引っ張りだこの河合だが、実はテレビでモノマネをすると、たまに木村本人からLINEが来ることがあるという。過去には、東山紀之からなんと「痔になった木村拓哉やって!」と謎のムチャぶりをされ果敢に挑んだものの、おそらくその放送を途中から見た木村から放送後、「君 なんでもありなんだね」とメッセージが届いたとか。

さすがの河合も「いつも郁人って呼んでくれるのに『君』って・・・これはヤバい!」と大焦り。慌てて、東山からのムチャぶりがあったという状況を説明したところ、「ふられてやるのが、俺たちの仕事だからな」とかっこいい返信が来たと明かした。

この緊迫のやり取りにはスタジオメンバーも大ウケで、レギュラーメンバーのV6長野が「ヒガシくんだから言えるけど、後輩はやりづらいよね~!」と理解を示す場面も。しかしその後、反省する様子もなく河合は東山紀之や堂本剛らのモノマネを次々と披露。「テレビでやらなくなったら、怒られたんだなと察してください」と話し、スタジオには大きな笑いが起こった。この模様は8月11日・夜7時から放送される。

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