ブーム到来の筋トレ×漫喫、大阪・本町に進化型複合施設も

2021.8.3 18:15

開放的なオープンスペースのインターネットカフェ

(写真7枚)

昨今増加している、ジムとインターネットカフェ(漫画喫茶)を併設した店舗。大阪のビジネス街・本町にも、ビジネスマン向け進化型複合施設「SECOND HOUSE(セカンドハウス)」が7月12日にオープンした。

2019年6月に登場したインターネットカフェ「快活CLUB」の新業態「FiT24」をきっかけに、続々と増え続けているジム×漫喫というスタイル。筋トレ・漫画・ドリンクバーなどがひとつの建物で完結でき、人との接触も少ないため、コロナ禍での「巣ごもり疲れ」に需要上昇しているようだ。

そんななか、7月には大阪・本町にも新たな店が開業。希少な機具をそろえたジムに、従来の暗いイメージをくつがえす開放的なインターネットカフェを兼ね備えた「セカンドハウス」だ。

ビジネス街という立地を活かし、界隈のサラリーマン(OL)向けにつくったという同店。5~9階にはフィットネススタジオ・24時間稼働のジムが入っており、夜中の無人時間でもマシーンの使い方がわかるように、日本初導入となるスマホ連携が可能なトレーニング機具などがそろう。

また、2~4階は、緑が映えるオープンスペースを兼ねたインターネットカフェで、漫画だけでなくビジネス書や経済雑誌なども備わっており、カメラ付きモニター搭載のビジネス向け個室とプライベート利用向け個室にわかれている。

同店運営会社代表の石見さんは、「年齢を問わず、『インターネットカフェに行ってくる』といっても恥ずかしくない施設を目指しました。『仕事をするところ』という考えを念頭に置き、今までにない施設にしました」と話す。

ジムの利用は24時間コース・月7480円~など、インターネットカフェの利用は最初の30分・350円~など。詳細は公式サイトにて。

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