和歌山の人気食堂による、白浜に果物が主役のスイーツ店

2021.7.29 11:35

ベトナムチェー(かき氷風)750円

(写真11枚)

和歌山市で人気を集める「食堂ことぶき」が、南紀白浜にフルーツに特化した新業態「白浜水果店(しらはますいかてん)」(和歌山県西牟婁郡)を7月29日オープン。自家製シロップの氷菓やゼリーは見た目も映え、白浜観光に外せない一軒になりそうだ。

和歌山の旬の食材を活かした定食や、夏にはかき氷も人気の「食堂ことぶき」は、台湾やベトナムなどアジアのごはんやスイーツが食べられる「ラ・メゾン・クロシェット」と姉妹店。新店は、そんな両店の人気メニューを活かしつつ、「水果(中国語でフルーツの意)」を使ったアジアンテイストなスイーツと軽食が楽しめる。

トロピカルフルーツの上にかき氷をトッピングした「ベトナムチェー(かき氷風)」(750円)、スイカ、マンゴー、オレンジのゼリー(550円〜)などのメニューがそろい、店主の阪本万美さんは、「約5年前から料理イベントや、2020年11月にポップアップショップに出店していて、人のご縁もあり、場所も好きだったので店をオープンすることに。海辺で食べたいメニューを考えました」と話す。

ほかにもジェラートソーダ、自家製の琥珀糖を使ったソーダなどソフトドリンクも豊富で、ランチは「食堂ことぶき」で人気の手ごね水餃子を提供。お店はキャッシュオンのセルフスタイルで、ほとんどのメニューがテイクアウト可能。場所は白浜の飲食店が並ぶ銀座通り近く、営業は朝10時から夕方6時まで。

取材・文/天見真里子

「白浜水果店」

2021年7月29日(木)オープン
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町新地1384-9
営業:10:00~18:00 水曜定休(不定休あり)
電話:0739-48-8334

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