大阪初出店のブルーボトル、ここだけの限定カフェメニューも

2021.7.26 07:15

「梅田茶屋町カフェ」限定のティラミス(店内提供のみ・748円)

(写真12枚)

「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」(大阪市北区)が、7月24日にオープン。初日から店の外にも行列が続き、多くの人が訪れている。

アメリカ生まれのコーヒー専門店「ブルーボトルコーヒー」の関西6店舗目となる同店。東京のロースタリーで焙煎された新鮮な豆で淹れるブレンドや、スキッと爽やかな飲み口のオリジンコーヒー、またフードメニューもコーヒー同様にこだわりを持ち、すべて自社キッチンで制作。クッキーやパウンドケーキなどの軽食からブランチプレートもあり、時間を問わず楽しむことができる。

同店で提供するフードメニューのなかでも注目なのが、「梅田茶屋町カフェ」限定のティラミス(店内提供のみ・748円)。甘さ控えめの自家製マスカルポーネクリームに、ブルーボトルのコーヒーを染み込ませた生地を何層にも重ねている。上に乗せた香り豊かなアマゾンカカオが食感と風味のアクセントになり、大人も子どもも楽しめる味わいに。

広報の吉田さんは、「ただ飲食をする場所というだけではなく、一歩立ち止まって深呼吸できるような、気分転換の場になれば。窓が大きく設けられている店内で、夜は少し照明を落としたり、時間によってお店の表情が変わるのも特徴です。コーヒーはもちろんですが、焼きたてのワッフルなどのフードメニューもこだわっているので、ぜひ召し上がっていただきたいです」と話した。

「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」の営業時間は朝8時〜夜10時(当面の間は夜8時閉店)。新たな大阪・梅田のランドマーク的存在となりそうだ。

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