ブルーボトルが大阪にオープン、世界初の体験型ラウンジも

2021.7.24 07:15

体験型ラウンジ「Sense Lounge」、映像は朝昼晩によって表情を変える

(写真9枚)

アメリカ生まれのコーヒー専門店「ブルーボトルコーヒー」の関西6店舗目となる「梅田茶屋町カフェ」(大阪市北区)が、7月24日にオープンする。

内装はデザイン会社「I IN」(アイイン)が担当。建物全体がガラス張りとなっており、やわらかな日の光が店内に入るような造りに。2階部分中央には、世界各国に展開する同店で初となる体験型ラウンジ「Sense Lounge」を設けている。天井に設置されたスクリーンに映る映像と音、それと連携して席には心地よい振動が響く。

店内には、大阪のガラス工房「fresco」(大阪府和泉市)のガラスのシャンデリアを設置。今回の為に作られた、ブルーボトルのコーヒーをイメージしたブラウンカラー色の球体ガラスを168個使用したシャンデリアは必見だ。

また、「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」で好評の、スイーツを監修したパティシエユニット「Tangentes」によるティラミス(店内のみ・748円)は、梅田茶屋町カフェ限定メニューとして販売。ブルーボトルのコーヒーを染み込ませた生地と、手作りのマスカルポーネクリームを重ね、香り豊かなアマゾンカカオがアクセントになった一品に。

ほかにも全国3店舗限定のワッフルプレートや、同店先行発売のドリンク「コールドブリュー ブルーベリー フィズ」もスタンバイ。「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」は7月24日・朝10時にオープン予定(以後、営業時間は朝8時〜夜10時予定)。

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