愛煙家芸人が嘆く! コミュニケーションの場・喫煙所話も

2021.7.18 19:15

スタジオに集結した愛煙家たち (C)ABCテレビ

(写真3枚)

お笑いタレントのなるみとナインティナイン・岡村隆史がMCをつとめるバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)。7月19日放送回は、「愛煙家芸人の嘆き」をテーマに、4人の芸人が集結し、近年の生き辛さを嘆き続ける。

次回予告 (C)ABCテレビ

スタジオには「愛煙家芸人」として、喜劇俳優・島田一の介、お笑いコンビ・ダイアンのユースケ、モンスターエンジンの⻄森、尼神インターの渚が登場。かつては電車や飛行機、レストランなどさまざまな場所で吸うことができたタバコだが、いまや喫煙する場所を見つけるのも一苦労。彼らの居場所はどんどん失われ、肩身の狭い思いをしているという。

そんななか、今のところ、タバコをやめるつもりはないという愛煙家芸人たち。やはり一番の嘆きは「吸える場所がないこと」だという。愛煙歴22年の⻄森は「吸える喫茶店リストを作っている」と、陰での対策を披露。 愛煙歴24年ほどのユースケも、⻄森同様、吸える喫茶店リストを作っていると便乗する。

また、「喫煙所でのコミュニケーションが減っている」と嘆く渚。テレビ局や劇場の喫煙所は、先輩と話しができるコミュニケーションの場だったといい、「話しかけにくかったユースケさんと話すようになったきっかけも喫煙所」と明かす。ユースケも「⻄森とは喫煙所でしか会わない」と、喫煙所エピソードが次々と飛び出す。

4人の愛煙家のうち、唯一加熱式タバコを吸う一の介。一の介は、「加熱式タバコは灰皿もいらないし、便利」と紙タバコ派の3人に勧めるが、「吸ったこともあるけど、美味しくない」「申し訳ないけど、屁の匂いがする」「オッサンの電子タバコが1番ダメ」と、非難の嵐にさらされる事態に。この模様は7月19日・夜11時17分より放送される。

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