南大阪でかつて日本一高いと呼ばれた鉄道、いまの姿は・・・[PR]

2021.7.22 07:15

泉北高速鉄道の自然豊かな沿線。空が高い

(写真3枚)

かつて「日本一運賃の高い鉄道」と、地元・南大阪で自虐ネタに使われていた「泉北高速鉄道」(本社:大阪府和泉市)。わずか3駅からスタートし、現在5駅まで延伸した同鉄道の沿線は今、おしゃれで個性的なお店やおでかけスポットで溢れている。

時は1971年、第二次ベビーブームのさなかにニュータウン構想のひとつとして大阪南部に生まれた泉北ニュータウン。同じくしてその100万世帯にのぼる住人たちを大阪市内へと運ぶため、この「泉北高速鉄道」も同年4月にスタートしたのだった。

当初は、接続する南海電鉄「中百舌鳥」から「深井」「泉ケ丘駅」までを運行。その後、まさに山奥を切り拓くイメージで「栂・美木多」(1973年)「光明池駅」(1977年)「和泉中央駅」(1995年)と延長し、現在では年間累計500万人超の足として利用されている。

緑に囲まれた「和泉市久保惣記念美術館」
緑に囲まれた「和泉市久保惣記念美術館」

沿線周辺には屋内遊び場「堺市立ビッグバン」(堺市)や「和泉市久保惣記念美術館」(和泉市)などのアミューズメント施設をはじめ、「ららぽーと和泉」(和泉市)や「コストコ」(和泉市)などの大型商業施設も登場。また、自然あふれる農業公園「堺 緑のミュージアム ハーベストの丘」(堺市)や観光農園「南楽園」(堺市)なども四季折々の見どころ満載、多くの人で賑わっている。

さらに「桃山学院大学」や「帝塚山学院大学」などの大学が沿線に移転し、若い世代も多く集まるエリアに。かわいいスイーツショップやカフェも次々と増殖中で、旬のフルーツを使ったコンフィチュールの「アンディオール」やミルキーなバターサンドが人気の「マリ エ ファム」、住宅街に佇む隠れ家カフェ「マーノ」など、どこも個性的で地元の人に愛されるお店が名を連ねる。

季節替わりのフレーバーも楽しい「マリ エ ファム」のバターサンド5個1620円
季節替わりのフレーバーも楽しい「マリ エ ファム」のバターサンド5個1620円

ちなみに同電鉄は2014年、終点「中百舌鳥」駅で連絡する「南海電気鉄道」の子会社となり運賃は値下げされたが、実はそれ以前であっても国内高額運賃トップ5のランク外。しかし、大阪の繁華街・なんばまで片道40分弱、当時の運賃が最大600円超は、「大阪府民なのに小旅行のよう」と地元民にとっては愛着を持って笑いの小ネタに使われていたようだ。

現在、泉北高速鉄道では50周年を記念して、沿線で見つけたかわいい&オシャレな写真を募集中。優秀作品はSNSで紹介され、応募者のなかから抽選で10名には「泉北沿線のおいしいもの詰め合わせ」などがプレゼントされる。詳細はこちらより。

https://www.lmaga.jp/pr/senboku/2021campaign.html

提供:泉北高速鉄道

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