『シン・エヴァ』100億円達成にSNS騒然「神話になった」

2021.7.13 19:30

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のポスタービジュアル (C)カラー

(写真3枚)

1995年のアニメ放映開始から続く『エヴァンゲリオン』シリーズ。2007年から再始動した『新劇場版』シリーズの完結編である映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、興行収入100億円を突破。SNSでは祝福の声が相次いでいる。

大災害『セカンドインパクト』が起きた都市を舞台に、汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットになった主人公・碇シンジ、綾波レイらと、謎の敵「使徒」との戦いを描く『エヴァンゲリオン』。総監督・庵野秀明による複雑かつ斬新なストーリーで多くのファンの心を掴んで離さず、開始から四半世紀以上経った今でも人々を魅了し続けている。

『:序』『:破』『:Q』と続いたシリーズに終止符を打った映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、公開が2度延期されたうえ、公開日が発表されたのはその10日前、初日は月曜日、一部地域は緊急事態宣言発令中・・・、と苦しい状況のなかで、公開初日のチケットは予約で完売する劇場が続出。初日の興行収入は8億円と好スタートを切った。

その後も勢いは止まらず、公開から4カ月ほど経った7月12日に興行収入100億円を突破し、動員数は655万人を記録。公開前、SNSでは「シンジくんは何億の男に?」と期待されていたこともあり、今回の快挙に「大衆向けのアニメじゃないのに突破してくるのはほんとすごい」「少年が神話になった瞬間に立ち会えたことに心から感謝」「100億の男、碇シンジ」と祝福する声が相次いだ。

同作は7月21日まで劇場にて公開予定(一部劇場を除く)。

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

総監督:庵野秀明
声の出演:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾
配給:東宝、東映、カラー

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