菜々緒が悪女から一転、勇猛果敢な看護師役に「新鮮で最高!」

2021.7.19 19:30

女優でモデルの菜々緒(2018年撮影)

(写真3枚)

女優でモデルの菜々緒が出演するドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS)。その第3話が7月18日に放送され、菜々緒の演技が反響を呼んでいる。

バラエティ番組などで見せるストレートな物言いと、高身長かつ凛々しい顔立ち、トレードマークともいえる黒のロングヘアーも相まって、強気な悪女役のイメージが強い菜々緒。自身も「プロ悪女」を自称するほどで、過去にはドラマ『ファースト・クラス』(2014)、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(2015)などで悪女役を怪演したほか、今年1月に放送されたドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』での超敏腕で毒舌な編集長役も記憶に新しい。

しかし、救急救命チームの活躍を描く今回のドラマ『TOKYO MER』では、今までのイメージとは一変した、女手ひとつで一児を育てる穏やかな人柄の看護師役に。第3話では立てこもり事件が発生した現場で、命の危機に瀕した子どもや重傷を負った警察官を助けるべく、危険を顧みず犯人に立ち向かう勇敢な姿が描かれた。

その姿にSNSでは、「悪女役イメージでのし上がってきた人だけど、今となっては『現代の格好良い女性像』そのもの」「新鮮で最高にカッコイイ! 完全にMERでイメージ変わったわ」「今や勇敢でたくましくかっこいい女性=菜々緒のイメージ。今回の役もピッタリ」と、悪役から一転した菜々緒の新たな魅力に気付く人が多いようだった。

また、関西の世帯平均視聴率15.5%で同時間帯1位(ビデオリサーチ調べ)を記録。1話から視聴率は右肩上がりで、今後20%の大台も期待できそうだ。第4話は7月25日・夜9時から放送される。

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