滋賀「水生植物公園 みずの森」、ハスがまもなく見頃に

2021.7.7 09:00

植物公園「水生植物公園 みずの森」のハスの花(滋賀県草津市)

(写真4枚)

滋賀の植物公園「草津市立水生植物公園みずの森」(滋賀県草津市)で、園内に咲く100種類のハスが7月上旬から見頃を迎える。

「植物と人、水と人のふれあい」をテーマに、ここでしか見ることができない珍しい植物、色鮮やかな熱帯植物などを栽培・展示している同植物園。2016年には、隣接する琵琶湖のハス群生地が突然消滅したことから、市民とともにハスの根を植える「ハスいっぱいプロジェクト」も実施してきた。

その甲斐もあって、7月上旬から下旬にかけて、有名な大賀ハスをはじめとする約100種類が見頃を迎えるという。ハスは午後になるとほとんどが花を閉じてしまうため、できるだけ午前中に鑑賞するのがオススメだとか。

また、7月10日から18日にかけて『開園25周年記念ハスウィーク』も開催。期間中は、ハスの葉でお酒を飲む「象鼻杯(ぞうびはい)」をはじめ、同園スタッフによるガイドツアー、大きな葉を使った「ハスの葉ぼうし作り」なども予定。入園料は大人300円、65歳以上150円、学生250円(中学生以下無料)。開園時間は朝9時~夕方5時(季節・施設により異なる)。詳細は公式サイトにて。

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