エルフ・荒川、セレッソ大阪と吉本の提携に「ギャル席設けたい」

2021.7.2 20:15

お笑いコンビ・エルフの荒川(左)とはる(2日・大阪市内)

(写真4枚)

Jリーグ・「セレッソ大阪」(本社:大阪市東住吉区)が、「吉本興業」(本社:大阪市中央区)と「エンタメパートナーシップ契約」を締結すると発表。7月2日、大阪市内で吉本芸人による「セレッソ応援隊」が結成され、お笑いコンビのエルフが選ばれた。

大阪府を拠点とする2社が協業し、2025年『大阪・関西万博』、2030年SDGsのゴールに向け、スポーツや笑いの組み合わせによるさまざまな取り組みを予定。その第1弾として、吉本興業のお笑い芸人による「セレッソ応援隊」を結成された。

登壇したエルフの荒川は、「私は全然サッカーを知らなくて、でもそういう方って多いと思うんですよね、ギャルたちが。だから(私は)SNSとか新規開拓1本立てで頑張ります」と目標を掲げた。

そして、「私はSNSをすごくやっている芸人でございまして、それを駆使して私みたいな人たちに(セレッソの)ユニフォームもかわいいよ!とか伝えたり、(サッカーを)知らないギャルたちがスタジアムで集まれたらいいなと。ギャル席とか設けられたらいいなと思っています!」と自らの野望も明かした。

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