C大阪、吉本興業と「エンタメパートナーシップ契約」締結を発表

2021.7.2 17:45

セレッソ大阪の森島寛晃社長(2日・大阪市内)

(写真3枚)

Jリーグ・「セレッソ大阪」(本社:大阪市東住吉区)が、「吉本興業」(本社:大阪市中央区)と「エンタメパートナーシップ契約」を締結すると発表。7月2日、大阪市内で記者会見がおこなわれ、森島寛晃社長やトミーズ雅らが登壇した。

大阪府を拠点とする2社が協業し、2025年『大阪・関西万博』、2030年SDGsのゴールに向け、スポーツと笑いの組み合わせによるさまざまな取り組みを予定しているという。

森島社長は「スポーツとエンタテインメントこの業種の違った2社が一緒にキックオフできたこと大変光栄に思う。新型コロナウイルスが流行してきたなかで、なんとか大阪のなかからみなさんに元気と笑顔を。そして、エンタテインメントというものを発信していきたい、という思いが合致して今回の締結に至った」とコメントした。

また今回第1弾の取り組みとして、吉本興業のお笑い芸人による「セレッソ応援隊」を結成。メンバーはトミーズ雅名誉監督をはじめ、さや香、エルフなど全11名。新たなファンの獲得や既存ファンの満足向上につなげたいとしている。

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