これぞ白浜流、パンダモチーフのマリトッツォ販売

2021.6.30 18:15

「パンダのマリトッツォ〜和歌山県産のフルーツコンポート入り〜」(600円)

(写真2枚)

ベーカリー、ホテル、コンビニなど、今やどこでも見かける人気スイーツ「マリトッツォ」。工夫を凝らしたフレーバーも多く登場するなか、「白良荘グランドホテル」(和歌山県白浜町)からは、パンダ型の「マリトッツォ」が7月17日に発売される。

どら焼きをアレンジした「どらトッツォ」や、ラム酒が香る「ティラミスマリトッツォ」など、さまざまな味の進化を遂げる「マリトッツォ」。そんななかでも、今回のように地域の特色を活かしたデザインは新しい試みといえるだろう。

地元テーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)の看板動物をデザインに活かした「パンダのマリトッツォ」は、基本の「マリトッツォ」にチョコレートの目・鼻・耳をトッピングしてパンダを表現。生地にはたっぷりのバターが使用され、生クリームには和歌山県産のフルーツコンポートが入っているという。

また、同ホテルでは、同時期にパンダ型のアイスが乗った5色の「パンダクリームソーダ」も販売。そのほかに「パンダカレー」なども販売されるそうで、今年の白浜ではパンダだらけの夏を過ごせそうだ。「パンダのマリトッツォ」は1個600円、1日10個限定での販売。

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