【魔女占い】2021年下半期、継続される不穏な暗示

2021.6.29 18:30

異変を表す星の配置に

(写真1枚)

アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名「Darkmoon」を受けた日本人初の魔女、カメリア・マキが2021年下半期の運勢を占星術で占います。

20年に一度という木星と土星が同じ室に入る現象は、すでに2020年末から始まり、全世界に感染症の蔓延という災害をもたらしている。本来ならば1年で終わるはずのこの星の配置は5月15日に一旦終了するものの、再び7月29日から再現。これが完全に抜けるのは12月30日で、それまでの間にも火星ー土星ー天王星という、事故・事件を意味する星の配置が何度もくり返される。

特に危険な日時は7月24日の満月前後と、11月19日の日食の日。古来占星術師たちに、『火星がさそり座に入るとき、絶滅者としての力が猛威をふるう』と、恐れられて来た現象が起こることになる。自然災害、特に地震や風水害には最大限の警戒で備える必要があるだろう。そして人災の代表は戦争や政治的対立を原因とする紛争だ。

また、『愛と平和が人類を救い、人間を進化させる』と伝えられるアクエリアス(宝瓶宮=みずがめ座のこと)の時代が、いきなりこの運勢で始まるのは何とも言い様がない。多くの人命が失われることを目の当りにすることでしか人間が愛と平和の尊さに目覚め、何より大切なものと思うことが出来ないならば、これも自然の摂理なのかもしれない。

2022年も星の運行は変則的で、木星はうお座を5月に去り、おひつじ座に移動することになり、火星ー土星ー天王星という人類に試練をもたらす星の配置は、それ以降も幾度となくくり返されることになる。

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