枚方出身の革職人によるミニ財布に注目、新たな挑戦にも迫る

2021.6.26 06:15

機能性抜群の財布(C)ABCテレビ

(写真3枚)

「夢」をキーワードに人生の輝く瞬間を浮き彫りにするドキュメント番組『LIFE 〜夢のカタチ〜』(ABCテレビ)。6月26日放送回では、大阪府枚方市出身の革職人に迫る。

京阪電車・枚方公園駅からほど近い商業施設「鍵屋別館」のなかにある、革職人・縄田真悟さんの工房「artigiano(アルティジャーノ)」。ここで、キャッシュレス社会の昨今注目を集める、「小さな高機能財布」が作られている。

「小さくて薄いのに使いやすい」と評判の財布は、革職人である縄田さんの努力のたまもの。可能な限り小さくしたという革財布のサイズは、縦・横ともに9センチを切り、薄さは15ミリというコンパクトさ。それにも関わらず、カード類をはじめ、お札は15枚、小銭もしっかり入るという優れものだ。

小さい頃からモノの構造に興味があり、オリジナリティーを追求していたという縄田さん。大学卒業後にハンドメイドの時計工房に2年就職した後、独学で革細工を学び、2016年に生まれ育った枚方に自身の工房を構えたという。現在は新入社員2人を迎え、工房が手狭になったことから、京都への移転を決意。また、新たな門出に合わせ、新商品作りに挑むことに。

目指すのは、小さな財布のノウハウを生かしたトートバッグ。ご用達の大阪・大国町の皮革専門店で革を選び、香川県の工房にレザークラフト用の抜き型を発注し、製作に取りかかる。この模様は6月26日・昼11時から放送され、ナレーションは俳優・佐々木蔵之介が務める。

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