飯豊まりえら追加キャスト10人、朝ドラ『ちむどんどん』

2021.6.16 07:15

『ちむどんどん』追加キャスト(左上から時計回りに原田美枝子、高嶋政伸、井之脇海、志ぃさー、飯豊まりえ、山中崇)(C)NHK

(写真3枚)

沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族を描く、2022年前期の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。6月15日、新たな出演者10人が発表された。

同作は沖縄北部の「やんばる」地方で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、ふるさとの沖縄料理を東京で広めるため、離れて暮らす4人兄妹と支え合いながら料理人を目指して奮闘する物語。

今回発表された10人は、ヒロイン・暢子がふるさとを旅立った後、東京や横浜市鶴見で出会う人々。まず暢子が勤めるレストランオーナー・大城房子役に原田美枝子、その厨房のリーダー・二ツ橋光二役に高嶋政伸、そして暢子の先輩・矢作知洋役に井之脇海が決定。

また暢子の幼なじみである青柳和彦(宮沢氷魚)の勤める新聞社の上司・田良島甚内役に山中崇、和彦の同僚であり恋人で、暢子の大切な友人となるワーキングガール・大野愛役として飯豊まりえが出演する。

そのほか、暢子の兄・賢秀(竜星涼)が放浪するなかで出会う、関東郊外の養豚場の娘・猪野清恵役に佐津川愛美、賢秀が働く養豚場の経営者・猪野寛大役に中原丈雄。暢子を見守り導く、鶴見の沖縄県人会会長・平良三郎役に片岡鶴太郎、その妻・多江役に長野里美、暢子の下宿の大家であり、鶴見の沖縄居酒屋主人・金城順次役に志ぃさー(藤木勇人)、という個性豊かな面々に。

10人の起用について、制作統括の小林大児氏は、「主人公・暢子にとって、ふるさと沖縄を出たあとに東京そして横浜市鶴見で出会う人々は、沖縄出身者、沖縄二世、そしてもちろん東京の人など、やんばる時代と一線を画す多様性に満ちた面々になります。暢子がこれらの素晴らしい出演者たちに揉まれてどのように青春時代を、大人への道を歩んでいくのか、私たちスタッフとしてもやっぱりわくわく、ちむどんどんがいっそう強くなってきます」とコメントしている。

本作は、連続テレビ小説『マッサン』やドラマ『昭和元禄落語心中』などを手掛けた羽原大介氏の脚本によるオリジナル作品。現在、清原果耶主演の『おかえりモネ』が放送中で、その後上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代ヒロインを演じる2021年後期『カムカムエヴリバディ』の次の作品となる。

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