新喜劇・今別府、座長への作法は「ゴマすれるか、すれないか」

2021.6.15 20:45

左から、今別府直之、宇都宮まき、小籔千豊(C)MBS

(写真5枚)

吉本新喜劇の座員が、座長・小籔千豊に怒られない芸人になるため切磋琢磨するバラエティ『よしもと新喜劇NEXT~小籔千豊には怒られたくない~』(MBS)。座員・今別府直之が自らのポリシーを語った。

「世界一受けたい座長作法」と題された今回の企画は、新喜劇のトップである座長に対する所作や言動を若手座員が学ぶというもの。ともに20年ほどのキャリアを持つ座員・今別府と宇都宮まきが正しい作法を教えるという。

小籔や川畑泰史ら座長とも付き合いが長い2人。宇都宮の「座長とどうお付き合いするかで、(仕事のやりやすさが)だいぶ変わってきますよね?」と言葉に、今別府は「それがすべてです」「座長にゴマすれるか、すれないか。その2択なんです」と揺るぎないポリシーを告白。

それを聞いた津田は「魂売ってもうてるやないか!」と鋭いツッコミを入れ、スタジオは大爆笑となった。この模様は6月17日・深夜0時25分より放送される。

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