神戸にクロワッサン専門店がオープン、驚くほどのバリエーション

2021.6.25 12:15

クロワッサン生地で作った「クロワッサン マリトッツォ」302円など、さまざまなクロワッサンメニューがそろう

(写真11枚)

神戸・三宮の人気ベーカリー「ベーカリーバカンス」(神戸市中央区)が、6月26日に2号店をオープン。新店はクロワッサンが主役となり、デニッシュ・パイなども含めて約30種がそろう。

「1号店はハード系を専門に、バターや砂糖を使わないパンだけで構成していました。2号店は差別化もあり、家で贅沢気分を味わえ、幅広い客層に楽しんでもらえるのはクロワッサンではないかと。いろんな種類を召し上がっていただきたいので、バターの風味は大切にしつつ、甘み、塩味は控えめにしています」と追中隆シェフ。

新店舗の「ル・クロワッサン ド バカンス」では、朝昼晩など時間帯によってラインアップが変更され、ベーシックなクロワッサン(259円)をはじめ、朝はベルギー産チョコを練りこんだもの、昼は生ハムやチーズといった具をサンドした惣菜系、夜は赤ワインで煮込んだイチジク入り、ブラックペッパーを効かせたものなどお酒のアテになりそうな商品がそろう。ミニサイズやキューブ型もあれば、今流行りの「マリトッツォ」(302円)もクロワッサン生地で作られている。

使用する小麦粉は、1号店同様に、山口県岩国市の自社農園で育てた「キタノカオリ」と「セトキララ」。この粉に北海道産バターを合わせ作るクロワッサンは、商品によって折り数を変え、さっくり、ザクザクとさまざまな食感を楽しめる。また型に入れて焼くスクエアタイプのクロワッサンは、しっとり感もあってこれも違った味わいだ。

神戸のコーヒーショップ「LIMA COFFEE」の豆を使い、クロワッサンに合うスッキリとした飲み口のコーヒーやラテも販売予定。営業は朝7時半から夜8時(売り切れ次第閉店)。

取材・文・写真/いなだみほ

「LE CROISSANT DE VACANCES」

2021年6月26日(土)オープン
住所:神戸市中央区御幸通5-2-2 慶ビル1F
営業:7:30~20:00(売り切れ次第終了)  不定休
電話:078-262-1277

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