芸人の登竜門「ABCお笑いGP」、今年は574組が参加

2021.6.7 19:45

2020年の王者、コウテイ(左から下田真生、九条ジョー)(C)ABCテレビ

(写真3枚)

今年で42回目を迎える、若手芸人の登竜門的コンテスト『ABCお笑いグランプリ』(ABCテレビ)。その決勝の模様が、7月11日に生放送される。

漫才・コント・ピン芸なんでもありの、芸歴10年以内の若手芸人たちが熱き戦いを繰り広げる同グラプリ。過去にはダウンタウンやナインティナインなど、数々の人気お笑い芸人を輩出し、「芸人の登竜門」とも称されている。

2021年は、前年のエントリー480組を大幅に上回る574組がエントリー。最終予選進出者60組には、『M-1』出場経験のあるからし蓮根やオズワルド、アマチュアから今年個人事務所を設立したラランド、2020年NHK新人お笑い大賞を受賞した令和ロマンなど、次世代のお笑い界を担う錚々たるメンバーが名を連ねている。

6月15日に東京、16日に大阪で決勝進出をかけた戦いがおこなわれ、決勝戦の模様は7月11日、ABCテレビで生放送されるほか、動画配信サービス「ABEMA」でも無料配信される。

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