【6月2日】奈良県で19人が陽性、運用病床は劇的に改善

2021.6.2 20:00

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は6月2日、新型コロナウイルスの新規陽性者を前日比4人減の19人確認したと発表。これで累計陽性者数は7933人となった。

重症対応病床の占有率は34%(空き21床)、入院病床は37%(空き275床)、宿泊療養に関しては占有率8%と改善し、入院・入所待機中、自宅療養中も前日比7人減の33人にまで回復した。

現在、無症状を含む陽性者は258人。ピークアウトまで目前となったが、奈良県の公式ツイッターでは、「県民のみなさまには、うつらない・うつさないの徹底をお願いします」とさらなる拡大防止を呼びかけている。

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