淡路島の農園でブルーベリー狩り開始、スイーツも注目

2021.6.3 08:45

淡路島の最北端にある農園、36種のブルーベリーを6〜8月まで楽しめる

(写真7枚)

兵庫県淡路市野島にの農園「ブルーベリーヒル淡路」が、6月4日にカフェ、6月12日にブルーベリー狩りをスタート。人気のスイーツも今年はさらに充実するそうだ。

農園を夫妻で経営する林田雅行さんは大阪府出身の元エンジニア。かつては北海道大学の研究室に所属し、ベンチャー企業でエンジニアとして活躍するが、2人の子を授かったタイミングで農家になることを決意したという経歴の持ち主だ。

そんな林田さんは、従来の大量生産型農業ではなく、高付加価値で、お客と直接コミュニケーションが取れるカタチを取りたいという思いのもと計画。実際にお客が食べて感想を聞いたり、ブルーベリーの魅力を語ったりできる観光農園を2020年にオープンした。

36種1000本のブルーベリーが育つ約10000平方メートルの広大な農園は完全予約制で、新型コロナ感染症予防対策として入場者数を制限。「2年目である今年はいろいろなスイーツも準備して、お客さまの満足度を上げていきたいと思っています」と林田さん。

2020年も人気だった屋外のカフェでは、ブルーベリーを使ったジェラートや焼き菓子のほかに、地元の老舗和菓子屋「かじた屋」とコラボしたジェラート大福が新登場。受付は朝10時〜昼3時、期間は8月下旬まで。入園料は、中学生以上2000円、小学生1500円、4歳以上1000円。

取材・文/時友真理子

「ブルーベリーヒル淡路」

住所:兵庫県淡路市野島常盤1015-18
時間:10:00〜16:00 水曜日&不定休(インスタグラムで事前確認必須)
電話:090-3788-3971
メール: info@bbh-awaji.com

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