『ドラゴン桜』オフショットが話題「仲良しでよかった…」

2021.5.25 07:30

日曜劇場『ドラゴン桜』

(写真2枚)

高校生たちの東京大学合格へのサクセスストーリーを描くドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)。その第5話の放送後、公式ツイッターにアップされた2ショットに注目が集まっている。

偏差値の低下により経営危機に瀕している高校で、元暴走族の弁護士・桜木健二(阿部寛)が生徒たちを合格へ導く同ドラマ。第5話では、桜木率いる「東大専科」と、反対派の理事長(江口のり子)側の「一流大学コース」が負けたら即コース撤廃をかけて試験をおこなった。

その最中に、理事長派の秀才・藤井 遼(鈴鹿央士)が、発達障害を抱えながらも驚くべき学習能力を持つ生徒・原 健太(細田佳央太)に激突。健太が愛してやまない虫を見せつつ、「こいつらの命はいらない命なの」「分かる? お前と一緒、いらねぇんだよ!」と藤井が暴言を吐く場面がありSNSでは、藤井にヘイトが集まり、「性格悪すぎる」「試験前になんてことを・・・」と非難ごうごうとなった。

しかし放送終了後には、番組公式ツイッターが「実は現場ではとても仲良しの鈴鹿くんと細田くん」と、ピースしながら見つめ合う仲むつまじい様子の2ショットをアップ。「現場では仲良しでよかった・・・」「ほっこり写真ありがとうございます」と、現実での2人の平和な雰囲気に安堵するコメントが相次いだ。第6話は5月30日・夜9時より放送される。

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