近鉄電車、7月3日から奈良線の最終列車を繰り上げ

2021.5.21 21:45

近畿日本鉄道株式会社

(写真2枚)

近畿日本鉄道は5月21日、奈良線(大阪難波−東花園間)の最終列車の繰り上げを発表。7月3日から実施される。

新型コロナウイルスの感染拡大により、利用客が激減。主要4駅(大阪難波・大阪上本町・大阪阿部野橋・京都)の乗降者数が、平日22時以降は約60%減、土曜・休日が約70%減と、夜間時間帯で大きく減少した。その利用状況を勘案し、同社では列車の運転本数、運転区間、時刻などの見直しをおこなってきた。

今回発表されたのは、奈良線(大阪難波−東花園間)の終電を繰り上げ。大阪難波発(普通)の0時10分、0時25分の列車を取りやめ、0時05分を最終列車とする。それに伴い、阪神なんば線・尼崎−桜川間各駅から日本橋−東花園間各駅への最終列車も変更になる。

また、東花園発ー大阪難波間の最終列車(普通)も、現行0時04分の終電を取りやめ。13分繰り上げて、23時51分が最終列車となる。

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