野菜が盛り沢山、松屋から創業以来初の「青椒肉絲」が登場

2021.5.21 18:30

青椒肉絲定食(690円)

(写真2枚)

牛丼チェーン「松屋」(本社:東京都武蔵野市)から、創業以来初となる「青椒肉絲(チンジャオロース)定食」が登場。5月25日より全国の店舗で発売される。

ジューシーな牛肉とシャキシャキのパプリカを鉄板で炒め、松屋特性ダレを絡めた同メニュー。チンジャオロースの味を左右するのは甘辛のタレだが、今回の発売にあたり、オイスターソースをベースとした特製ダレを開発する気合の入れようだ。

また野菜は、彩り豊かなパプリカや玉ねぎを使用。定食に付いてくる生野菜と合わせれば、1日に必要な野菜の半分が摂取できるほどのボリュームだという(価格690円)。

同社は過去にも「回鍋肉定食」や「麻婆豆腐定食」などの中華メニューを企画しており、発売されるたびにSNS上では「クオリティ高い」「タレを持って帰りたいくらいだよ」「朝から食べる中華としては申し分ないうまさ」「思ってたよりデカい」などの声が上がっており、好評を得ていた。

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