亀屋良長など京都の和菓子店も、限定アソートで銘菓を堪能

2021.5.23 08:15

価格は3586円、商品到着日は5月29日、6月5日、20日の3回を予定

(写真12枚)

京都の和菓子店「亀屋良長」から、老舗和菓子屋11社の菓子を詰め合わせた「山水會 銘菓詰合せ 京(みやこ)の便り」が、5月21日より期間限定で販売される。

「山水會」とは、1998年に老舗和菓子屋の有志たちで作られた会で、現在は、本店の地に湧き出る「醒ヶ井水」をつかった京菓子が評判の「亀屋良長」や、今年で創業120年目を迎える福井県の「小堀日之出堂」など11社が在籍。和菓子に使う原料の産地を訪ねたり、伝統工芸の勉強会などのほか、企画展示会などを開催している。

今回は、緊急事態宣言に伴い増える、おうちお茶時間にぴったりな、とっておきのひと箱用意。上質なもち米粉を使用し、軽く焼いた表面の裏に特製蜜をしのばせた「亀屋良永」の煎餅や、「船屋秋月」の梅酒をきかせた爽やかな梅ゼリーなど、各店舗の銘菓の詰め合わせとなっている。

価格は3586円、購入方法は亀屋良長オンラインストアにて。受付期間は5月21日から6月15日を予定(なくなり次第終了)し、商品到着日は5月29日、6月5日、20日の3回を予定。

出店:「鍵善良房」「亀屋良永」「小堀日之出堂」「笹屋春信」「塩芳軒」「千本玉壽軒」「鶴屋弦月」「二條若狭屋」「船屋秋月」「三木都」「亀屋良長」

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