絵本作家・柴田ケイコ、大ヒット作を生んだルーツに迫る 

2021.5.18 17:45

絵本作家・柴田ケイコさん(c)カンテレ

(写真2枚)

7つのルールからその人生観を映し出すドキュメント番組『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系)。5月18日放送回では、絵本作家・柴田ケイコさんにスポットを当てる。

2020年に発売した『パンどろぼう』が、発売わずか1年で累計販売数30万部の大ヒットとなった柴田さん。『パンどろぼう』の無表情ながらも個性あふれる特徴的な表情が「おもしろい!」とハマる子どもが続出し、キャラクターグッズも人気となっている。

『奈良芸術短期大学』でビジュアルデザインを学び、卒業後はフリーのイラストレーターとして広告や出版イラストを担当してきた柴田さん。そして結婚後、子どもが産まれてから作風に変化が生じたという。

出産後は、洒脱な広告イラストから「かわいい」ものに目がいき、動物などを描くように。周囲の評判が「おしゃれ」から「おもしろい」に変化し、次第に絵本作家への意欲が生まれた。そして、息子への思いを込めて描き上げたデビュー作『めがねこ』が完成。その後、5年間で彼女は15作もの絵本を世に送り出すこととなる。この模様は5月18日・夜11時から放送される。

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