GWの家ごはんに便利、コンビニ食材でカンタン焼きサバ寿司

2021.5.2 12:15

セブンイレブンの「サバの塩焼」を使って作った「焼きサバ寿司」

(写真6枚)

GW中はおうち時間が増え、家での食事の回数もいつもより多くなるはず。マンネリ化しがちなメニューに変化を加えるために、コンビニ食材を利用してみるのはいかがでしょうか。

最近のコンビニはすぐに食べられるお惣菜も、ひと手間を省いてくれる下処理済みの食材も充実しているので、「ちょっと1品プラスしたい」なんてときに重宝します。

今回は、お昼ごはんや夕食の1品にぴったりの「焼きサバ寿司」をご紹介。あらかじめ焼いてあるサバを使い、難関の酢めしは大胆にドレッシングを混ぜるだけという手(間)抜きバージョンです。

◾レシピ「焼きサバ寿司」

材料(1本分)
・セブンイレブン サバの塩焼・・・1食
・パックご飯・・・1食(加熱しておく。家で炊いたものならお茶碗大盛り1杯)
・セブンイレブン ノンオイルドレッシング 青じそ・・・1袋
・大葉(あれば)・・・2枚 

カンタン「焼きサバ寿司」は、ほとんどの材料がセブンイレブンで揃います
カンタン「焼きサバ寿司」は、ほとんどの材料がセブンイレブンで揃います

◾作り方

<下準備>
・ご飯に青じそドレッシングを混ぜて酢めしを作り、さましておく。
・サバの塩焼はパッケージの表示通りに温め、キッチンペーパーなどで表面の余分な水分や油分を拭き取っておく。

(1)大きめにカットしたラップの上に裏返したサバの塩焼を置き、大葉を裏向きにのせる。
※最初からラップの上で作業をすると最後の巻く作業が楽になるため。

巻き始める前に、酢めしはしっかりと冷ましておきましょう
巻き始める前に、酢めしはしっかりと冷ましておきましょう

(2)手を軽く濡らして棒状にまとめた酢めしをサバの塩焼の上にのせる。

サバの形に合わせて酢めしをのせます
サバの形に合わせて酢めしをのせます

(3)サバの塩焼と酢めしが密着するようにラップでしっかりと全体を巻き、30分以上なじませれば完成。室温が高ければ冷蔵庫で保存を。

ラップをきつめに巻いて、サバと酢めしを密着させます
ラップをきつめに巻いて、サバと酢めしを密着させます

◾ポイント
カットするときは濡れふきんなどを用意し、1回ずつ包丁を湿らせると断面がきれいになります。写真の分量で大きめにカットして5切れ分ですが、お好みでサイズを調整してください。

大きめにカットすれば5切れ程度に
大きめにカットすれば5切れ程度に

ノンオイルドレッシングなのでさっぱりとした味の酢めしに仕上がり、巻きすがなくてもラップでOKなのもカンタンポイント。

「丁寧な暮らしの人じゃないと作れないのでは?」なんてイメージのある棒寿司も、これなら安心してチャレンジできるはず!

脂ののったサバとあっさり酢めしの相性は抜群。なかに挟む大葉を甘酢生姜に変えたり、酢めしにゴマを混ぜたりなどのアレンジもおすすめですよ。

文・写真/泡☆盛子

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