見取り図・盛山、テンダラーの助言で「ほんまに変わりました」

2021.4.23 19:15

左から藤崎マーケット・トキ、見取り図・盛山、リリー、ニューヨーク・嶋佐、屋敷(C)ABCテレビ

(写真4枚)

漫才師・海原やすよ ともこがゲストと語り合う番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)の4月22日放送回に、お笑いコンビ・見取り図が出演した。

3年連続『M-1』ファイナリストで、オリコンの「2021ネクストブレイクランキング」芸人編では1位となったた見取り図だが、「関西の賞レースを1つも獲れず、それがコンプレックスだった」と明かす。

なかなかブレイクせず、フォームが定まらなかった見取り図の流れが変わったのが、2016年の『M-1』準々決勝。昔のネタをやってみようか、という話から8年前のネタを改良したところ、大ウケしたという。リリーは初めて「決勝いけるかも」という手応えを感じたといい、「あれがなかったら、今もういないかもしれない」と、分岐点となった当時を振りかえる。

また、漫才を変えた先輩の言葉として、盛山は「テンダラーの浜本さんから『足の位置が内になってるから、ちょっと外に変えたら大分見え方が変わるんちゃうかな』と言われて、その次から変えてみたんです。そしたらほんまにウケが変わりましたね」と裏でのアドバイスを明かした。

ほか、ニューヨークも登場。コンビ仲が最悪だった2018年、嶋佐が大号泣したというコンビ内喧嘩の全貌が暴露された。この放送は「TVer(ティーバー)」で4月30日・深夜0時17分まで見逃し配信中。

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