ポケットサイズの「流しそうめん」、試したら景色が変わった

会社のデスクで流してみました。そんなにうるさくはないので迷惑はかからなかったと思いますが、周囲から驚かれました
「魂(ソウル)麺」なのでソロでも本領発揮
そんな同社の新商品が、最小化に挑戦したという「流しそうめんPocket」(2970円)だ。直径約8cmの器に、モーターとスクリューが内蔵された本体が入っており、好きな器の中央に本体を置いて水を注ぎスイッチを入れるというもの。ケースはそばちょこ、ふたは薬味入れになっており、持ち運びしやすいのが特徴だ。

「家のなかだけでなく、昼休みにデスクで『流しそうめんランチ』をしたり、キャンプや登山などで『アウトドア流しそうめん』をしたりと、さまざまなシーンで活用できます」と勧めるように、ソロ流しそうめんができるものだが、言うなればただただ器をぐるぐる回っているだけ(鹿児島県や宮崎県の一部にはドーナツ型のそうめん流し器が主流の地域もあるらしい)。
同商品を公式認定している「世界流しそうめん協会」(京都を中心に活動)の会長である上田悠貴さんは、「コロナ禍の2020年は流しそうめんのイベントが激減しましたが、家族など少人数で楽しみたいという需要が明らかに増えたと思う」と話し、上田さん自身、家や職場のデスク以外にも公園などさまざまな場所で流しそうめんを満喫しているという。
また「そうめんだけでなく、トマトを流したり・・・。水のなかをぐるぐる回っているのをただ見ているだけで癒やされますし、氷も一緒に回せばずっと冷たく食べられて涼を感じる。1人のスローな時間を楽しめますよ」と、ソロ流しそうめんの醍醐味を教えてくれた。
SNSでも「無心になれるのが良い」「一人でも流しそうめんしたかったからうれしい」「見ているだけで涼しい」と需要があるようだ。編集部でも実際に購入し(ヨドバシカメラでは女児玩具売り場にありました)試してみたところ、器に入ったそうめんよりも、さらさら流れているそうめんのほうが断然おいしそうに見えるし、冷たい気がした。夏に風鈴の音を聞くと涼しさを感じるような、日本人ならではの風情なのかも知れない。
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