サーヤ、久々再会のガチャピンに交渉「相方の代わりに」

2021.3.31 07:15

『PERSOL Work-Style AWARD 2021〜はたらいて、笑おう』を受賞した、左からガチャピン、ラランド・サーヤ

(写真5枚)

総合人材サービス「PERSOL」(東京都港区)による『PERSOL Work-Style AWARD 2021〜はたらいて、笑おう』の授賞式が3月30日にオンラインで実施。受賞したお笑いコンビ・ラランドのサーヤとガチャピンが、授賞式後にトークセッションをおこなった。

サーヤは子役時代にポンキッキーズに出演しており、久しぶりの再会となった2人。「お久しぶりだね。そのときはそんな髪の毛の色じゃなかったよね」とガチャピンがつっこむと、サーヤは自身の髪の毛を指し「こんな破天荒な子どもはいない」と、オープニングから息のあった掛け合いを見せた。

お互いに聞いてみたいことについて、ガチャピンは「2つお仕事(サーヤは芸人と並行して会社員として働いている)をして大変なことは何?」と質問。それに対しサーヤは「広告系の仕事をしているので、表舞台と裏舞台の両方に携わってどっちも良い部分と悪い部分を知っているので、すごい複雑な感情になるときがある」と、苦悩を明かした。

3月に個人事務所を設立したサーヤだが、「相方のニシダが現場にこなかったり、平気で遅刻したりするんです。そういうとき、代わりにきていただくことって・・・」とガチャピンに交渉。すると「いくよ!なんかあったら言って」と、意外なノリノリの返答に「すごい大きなビジネスになりそう」とサーヤが驚く場面も。

また、4月から新しい世界で働く新社会人に向けて、サーヤは「とにかく寝ろ。社会人経験をして思うのは、睡眠不足がすべての引き金になっているということ。顔色も悪くなるし、パフォーマンスも落ちる。睡眠時間の確保がとにかく大事」と、自身の経験を交えて語った。

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