神戸でバウム博、全国から200種以上が集結

2021.3.29 12:15

バウムクーヘン博覧会では、プレーンからいちご、黒糖、抹茶などさまざまな味も(イメージ)

(写真8枚)

全国からブランドが集結する人気催事『バウムクーヘン博覧会』が、「神戸阪急」(神戸市中央区)で3月31日からスタートする。

毎年の行列を緩和するために、すでに3月4日から4月16日までオンラインで事前販売がおこなわれている同催事。通常であれば3月4日のバウムクーヘンの日に合わせて催事が実施されるが、今回は期間を遅らせての開催となっている。

会場には47都道府県から2020年度の177種を上回る200種が集結。日本茶に合う和風な「和バウム工房 つか本」(茨城)、「男気」パッケージもかわいい「BAUMEN BROTHERS」(栃木)、潤いある食感を目指す「ヌベール」(岐阜)など、6ブランドが同催事初登場となる。

また、日替わりで人気シェフが手がけるオリジナルデザート、好きなブランド5種を食べ比べできる「バウムクーヘンBAR47」(1皿470円)などが楽しめるほか、りんごを使ったバウムクーヘンづくり体験もあり(2200円・お土産付き)。期間は4月5日まで。

『バウムクーヘン博覧会 2021 in 神戸阪急』

期間:2021年3月31日(水)~4月5日(月)
時間:10:00~20:00(最終日は~18:00)
場所:神戸阪急9F催会場
料金:無料
電話:078-221-4181(大代表)

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