坂口健太郎が舞台挨拶で来阪「僕のなかですごく大切な作品」

2021.3.22 18:15

「大阪の方々と触れ合う機会がすごく減ってしまったので、今日はとても楽しみにしてきました」と語った坂口健太郎(20日・大阪市内)(C)2021「劇場版シグナル」製作委員会

(写真3枚)

映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の試写会が3月20日に大阪市内で開催され、主演で俳優の坂口健太郎がサプライズで登場。作品へ思いを語った。

坂口が主演を務める同作品は、2018年に放送された連続ドラマ(カンテレ・フジテレビ系)からスタート。謎の無線機が現在を生きる三枝健人(坂口)と、20年ほど過去を生きる大山剛志(北村一輝)の2人の刑事を繋ぎ、さまざまな事件を解決していくヒューマンサスペンスだ。

司会から紹介され、割れんばかりの拍手が鳴り響くなか登場した坂口。「作品の上映前にみなさんにお会いするのは初めてなので、少し緊張しています。今から(映画を)観られるみなさまにちょっとでも作品の良さを伝えられたら」と笑顔で挨拶した。

連続ドラマの放送から3年間、役に想いを馳せてきたという坂口。「こんなに同じ役を長い期間やるのは始めてだったんです。映画化が決まってから頭のどこかしらに三枝を置いておきました。長い期間、三枝健人とともにっていったら大げさですけど・・・、こういう役は滅多にないです」と、思い入れを語った。

イベントの最後には、「『シグナル』は連ドラ初主演をやらせてもらった作品でもあり、僕のなかですごく大切な作品です。僕と大山巡査部長が戦ってきた姿を観ていただければうれしいです。今日は本当にありがとうございました」と締めくくった。

映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』は、4月2日より全国の劇場で公開される。

映画『劇場版シグナル長期未解決事件捜査班』

2021年4月2日(金)全国東宝系公開
監督:橋本一
出演:坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子
配給:東宝

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