「ミロ」スタンドが武庫之荘駅内に出現、通勤途中に栄養補給

2021.3.10 12:15

阪急「武庫之荘駅」に現れた『ミロ スタンド』

(写真5枚)

年末に供給が追いつかないほど人気となったネスレの麦芽飲料「ミロ」。そのスタンドカフェ『ミロ スタンド』が、3月6日から期間限定で阪急電鉄「武庫之荘駅」(兵庫県尼崎市)に登場。パッと見でわかる外観とめずらしい限定メニューに、通勤・通学途中のOLやサラリーマン、学生が引き寄せられている。

1973年の発売以降、「強い子のミロ」をキャッチフレーズに子どもの成長サポート飲料として半世紀近くにわたって愛されてきた同商品。最近では、ビタミン類やカルシウムが豊富に含まれているだけでなく、鉄分が豊富なことにも注目され、大人の女性からも支持されている。

SNSの口コミなどをきっかけに爆発的人気となり、2020年12月から約3カ月販売休止していたが、3月1日からようやく供給を再開。「より多くの人にミロのおいしさを改めて知ってもらいたい」と、今回の『ミロ スタンド』を企画。現在では子どもだけでなく幅広い世代の人に愛されていることから、20〜40代女性やファミリー層が多く利用する「武庫之荘駅」を選んだという。

ラインアップは、ホットとアイスの「ミロ」(200円)のほか、鉄との相性がいいビタミンCを一緒に摂取できるようフルーツを使った「ミロ with バナナ」と「ミロ with パイナップル&キウイ」(各300円)の2種類がスタンバイ。

ミロとフルーツの意外な組み合わせだが、おいしいと評判になっており、同店周辺では早くも学校帰りの女子高生がミロを片手におしゃべりを楽しむ様子などが見られた。

左からアイスミロ、ホットミロ(各200円)

「ネスレ日本」(本社:兵庫県神戸市)の広報担当者は、「久しぶりに飲んだミロに『懐かしい』というお声。特別メニューも楽しんでいただいています。1人でも多くのお客様に楽しんでいただけるよう準備しているので、ご来店ください」とコメント。

また、「今後の展開は未定ですが、WEBにて類似レシピを公開していますので、イベントに足を運んだいただけない方は、ぜひご家庭でもアレンジメニューをお試しいただければと思います」と勧める。

場所は阪急電鉄「武庫之荘駅」北改札口。営業時間は7時〜19時。期間は3月6日〜4月30日まで。ほか、東京の「ネスカフェ スタンド 小田急 町田店」でも販売中。

取材・文/野村真帆

『ミロ スタンド』

期間:2021年3月6日(土)〜4月30日(金)
場所:阪急電鉄「武庫之荘駅」北改札口
営業:7:00〜19:00

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