阪急のクッキー博が開幕、限定品などが人気

2021.3.3 14:47

9階「祝祭広場」に、国内外の約90ブランドが集結

(写真10枚)

2020年は5万人以上が来場した人気催事『クッキーの魅力』が、3月3日に「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開幕。開店と同時に多くのお客が訪れ、限定品などを購入する姿が見られた。

「ワールドトラベル」や「デザインクッキー缶」などをテーマに、国内外の約90ブランドがそろう同催事。今年は改めてクッキーの魅力の「原点」に戻り、前・後半でフレーバーや食感別に一部の店舗を入れ替えての展開となる。

9日までの前半は、香港の人気店「ジェニーベーカリー」の日本初登場となる「マカダミアココアクリスプ」(3219円)や、初出店の東京「TiMi(ティミ)」が杏仁豆腐やプリンをクッキーにアレンジした「ビスキュブ トロワ」(1512円)など、「ザクザク」食感の品が充実している。

また、催事限定の商品も多く、兵庫「たかやマルシェ」の「フランスAOP発酵バター3種 食べ比べガレットブルトンヌ」(2370円)は、「おうち時間が増えるなかで楽しい会話のきっかけになるよう、お客さまに味の違いや好みを探していただけるよう企画しました」と催事担当者。

パティシエと生産者がコラボした同店限定「GOOD!Cookies」。バターサンド、ハニーレモンバターサンドなど6種が登場

ほかにも、同店限定として人気パティシエと生産者がコラボした「サンドクッキー」が登場し、「なかほら牧場のバターサンドサブレ」(778円)、「いちごとアニスのバターサンド」(648円)など6種がスタンバイ。近年、サンドは人気が高く、お客の生産地や原材料への意識の高まりを受けて、実現させたという(通期販売・各日限定数あり)。

例年だと開店前から行列ができる催事だけに、今年は初の特設オンラインも(14日まで)。これまで限定品を含む約200商品を先行販売したところ、開始1分や5分で完売する商品もあり、現時点で約6~7割が売り切れているとのこと。

会場は9階「祝祭広場」で、期間は3月15日まで。時間は10時~20時(最終日は18時まで)。

取材・文・写真/塩屋薫

『第4回 クッキーの魅力』

期間:2021年3月3日(水)〜15日(月)
会場:阪急うめだ本店9F 祝祭広場(大阪市北区角田町8-7)
時間:10:00~20:00※最終日は18:00まで
電話:06-6361-1381

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