『天国と地獄』が高視聴率、綾瀬はるかのキスシーンに反響

2021.3.1 21:30

日曜劇場『天国と地獄』

(写真1枚)

綾瀬はるかと高橋一生が主演を務める日曜ドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』(MBS)の第7話が2月28日に放送され、関西で世帯平均視聴率13.8%を獲得した(ビデオリサーチ調べ)。

同作は、『世界の中心で、愛をさけぶ』『JIN −仁−』『義母と娘のブルース』(いずれもTBS系)など数々のヒット作を手掛けてきた脚本家・森下佳子によるオリジナルドラマ。綾瀬演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な刑事・望月彩子が、高橋演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗と魂が入れ替わってしまう、というストーリーだ。

第7話では、日高〈中身は彩子〉のもとに息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・満から連絡が入る。そして、日高に関する意外な過去が明かされるなど、謎に包まれていた物語が一気に動くような展開に。さらに今回は彩子の家に居候するヒモ男・陸(柄本佑)と彩子〈中身は日高〉の濃厚なキスシーンも登場した。

SNSも大きな反響を呼んでおり、「綾瀬はるかのキスシーンで脳内いっぱいいっぱいだ・・・」「中身が日高の彩子、きれいで色気あってめっちゃ好きだ」「キスされて腰砕けになった陸の顔が最高すぎて」と、ツイッターでトレンド入りするほど話題になった。

また、関東でも世帯平均 14.7%を獲得し、世帯平均・個人全体ともに同時間帯1位だったという。

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