コロナ禍でブームに、キャンピングカー職人の次なるビジョン

2021.2.27 20:15

キャンピングカー職人・藤井昭文(写真提供:MBS)

(写真1枚)

昨今、巷で話題を呼んでいるキャンピングカー。そのブームを牽引する、キャンピングカー職人・藤井昭文に『情熱大陸』(MBS)が迫る。

コロナ禍でも密を避けて旅行が楽しめることから、注目を集めるキャンピングカー。なかでも、藤井が年間600台作るキャンピングカーは、半年以上待たないと手に入らないというほど人気を呼んでいる。

その理由は、心地よさを追求する藤井のこだわりにあった。車内は、冬は暖かく夏は涼しくなるよう、壁や天井の裏に断熱加工。家具も怪我をしないように曲線をつけて木材を加工していくなど、こだわりは細部にまで宿る。さらに驚くべきは、藤井がそれらを手作業でやってのけるということだ。

常に新しいキャンピングカーを生み続ける藤井。近年、ペットとともに旅をする人の増加していることから、新作「ペットと一緒に旅ができるキャンピングカー」を企画しているそうで、藤井はさっそく次のビジョンに向けてユーザーたちにアイデアを求めに向かう。

「いつまでも少年のような気持ちで遊び続け、みんながワクワクするものを生み出し続けたい」、そう語る藤井のキャンピングカー作りや思いに迫る。この模様は2月28日・夜11時より放送される。

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