大阪万博に向け、国内最大規模4.5万発のオンライン花火大会

2021.2.21 07:15

左からぴあ局次長・今野毅さん、大会事務局長・淡野文孝さん、大阪観光局理事長・溝畑宏さん、大会実行委員会委員長・白濱良太さん、葛城煙火代表・古賀章宏さん(16日・大阪市内)

(写真1枚)

2025年の大阪・関西万博へ向けたイベント『レッツゴー万博2025 カウントダウン4 夢洲超花火』が、5月4日に開催。国内最大規模の4万5000発以上の花火が、オンライン中継で楽しめる。

万博カウントダウンイベントとして毎年おこなわれている同イベント。コロナの影響で2020年は開催できなかったが、今年はコロナの収束願・鎮魂・医療従事者への感謝、また大阪万博の認知拡大を目的として、ライブストリーミング形式で誰でも見られるオンラインでの花火大会がおこなわれることに。

今回打ち上げられるのは、全国の花火メーカー20社以上から買い取った花火約4万5000発。その多くは昨年中止となった花火大会で使われず倉庫で眠っていた花火で、1年のときを経てようやく夜空を華やかに照らすこととなる。

また、さらに多くの花火が打ち上げられるよう、クラウドファンディングにて花火の購入費用を募り、4万5000発以上の花火が打ち上げられるよう企画されているという。

今回、花火の打ち上げを担当する「葛城煙火」(本社:大阪市西成区)の古賀代表は、「昨夏はほとんどの方が花火を見られなかったのではないかと思う。今回はオンライン上での開催だが、全国の花火屋さんの想いをのせて打ち上げるので、ぜひ元気になって欲しい」と、久々に開催される大規模な花火大会への思いを話す。

『レッツゴー万博2025 カウントダウン4 夢洲超花火』は、5月4日開催予定で、YouTubeライブなどで視聴可能。そのほかにも800機のドローンを使って夜空に描くアートも楽しめるという。詳細は決まり次第発表される。

取材・写真/野村真帆

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