坂口健太郎、スペシャルドラマで「生き様が伝わってほしい」

2021.2.14 20:15

刑事・三枝健人を演じる俳優の坂口健太郎 (c)ktv

(写真3枚)

俳優・坂口健太郎主演のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系)が、3月30日にスペシャルドラマとして一夜限りで復活。坂口が3年ぶりとなる新作への思いを語った。

2018年に放送された同ドラマは、謎の無線機が現在を生きる三枝健人(坂口健太郎)と、それより20年ほど過去を生きる大山剛志(北村一輝)の2人の刑事を繋ぎ、さまざまな事件を解決していくヒューマンサスペンス。過去を変えたことにより現実世界に起こり始める矛盾や、複雑に絡み合う人間模様も相まった予測不可能なストーリーが人気を呼び、2021年4月には映画の公開も控えている。

今回の物語は、連ドラ最終回直後の2018年からスタート。それから2年経った2020年を舞台に、「20年前に自殺したはずの恋人を探してほしい」と、最愛の人を追い求める男の事件を追う。原作の韓国ドラマ『シグナル』のなかでも、特に人気の高かったストーリーを映像化したという。

スペシャルドラマの撮影に臨んだ坂口は、「また北村さんや吉瀬美智子さんなど未解決班のみんなとお芝居ができるのが楽しみでした。連ドラを撮っていた頃と変わったところ、変わってないところもあるだろうし、会うのが楽しみでしたね」とコメント。

そして、「連ドラを見ていた方も原作が好きな方も、きっとおもしろく見てもらえると思います。はじめて『シグナル』に触れる人にも、健人と大山の生き様が伝わってほしいです。4月に公開される映画を見たくなるようなドラマに仕上がっていますので、ご期待ください」とアピールした。『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』は、3月30日・夜9時半から放送される。

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