兵庫・丹波篠山の酒造、63年ぶりの新銘柄を発表

2021.2.8 17:45


丹波櫻 特別純米酒 (1280円・税別)

(写真1枚)

酒造メーカー「櫻酒造」(本社:兵庫県丹波篠山市)から63年ぶりとなる新銘柄「丹波櫻(たんばざくら)特別純米酒」が登場。2月24日から4月30日の期間限定で、全国の量販店などで発売される。

丹波篠山市は、灘の酒を300年以上にわたって作り続けてきた日本屈指の酒どころで、「丹波杜氏」を生み出してきた。酒造技術集団である「丹波杜氏」は南部杜氏(岩手県)、越後杜氏(新潟県)と共に日本三大杜氏の一つに数えられている。

創業65年の「櫻酒造」では、丹精込めて育てた酒米で酒を造り、自分たちのブランドとして世に送り出したいという思いから少量仕込みに挑戦。半世紀ぶりの新銘柄の発売を企画した。

新銘柄は、酒米「白鶴錦」ならではの特徴と、丹波杜氏が醸し出した豊かな味わいが融合した、すっきりとしながらもコクのある辛口酒で、冷でも燗でも楽しめるという。価格は1280円(税別)で容量780ml、アルコール分15%以上16%未満。

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