「行きたいけど行けない」の声に・・・京都・太秦映画村の初挑戦

2021.2.5 07:15

『時空捜査隊 映画村大爆破!』のイメージビジュアル

(写真4枚)

江戸時代気分を味わえるテーマパーク「東映太秦映画村」(京都市右京区)が2月13日に、「リモート謎解きツアー」を開催。同施設での初のオンライン企画となる。

2020年秋に「エヴァンゲリオン京都基地」がオープンし、大ヒットアニメとのコラボ企画『鬼滅の刃 京ノ御仕事 弐』(〜3月14日まで)が開催され、通常であれば大人気となるところだが、現在は緊急事態制限中。「行きたいけれど行けない」「新型コロナウイルスがおさまったら」といった声が次々と届いているのだそう。

「テーマパークのあり方も変化しなければと感じております。『東映太秦映画村』の魅力をオンラインで体感していただけるスタイルを模索しました。今回は文化庁『文化芸術収益力強化事業』含め、いろんな方々のご協力を得て実現できることになり、今後も続けていければと思っております」と広報担当者は話す。

今回の『時空捜査隊 映画村大爆破!』では、施設内の江戸時代ならではの空間や、殺陣などもお得意の演者たちが活躍。参加者は「時空捜査隊」として300年前の享保時代の江戸へとタイムワープした気分を味わい、爆弾の起源コードを解除するために謎を解いていく。

Zoomを利用し、所要時間は約1時間で、13時と15時の回で各回20名。料金は2000円。顔出しNGの人も着用できるよう、記念品として「白狐」のお面がプレゼントとして送付される。

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